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我々が中国で実現したいこと

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我々が中国で実現したいこと

1. High Performance 自律組織への変革による好業績の創出

業界や地域による違いはあれ、
これまでの中国は、いわばフロンティアでした。
高い経済成長率のもと、新しい手つかずのマーケットが次々に生まれ、そこに先に手をつけたものが勝つ。

それが勝負のルールでした。

———しかし、ルールは変わりました。
8%を切った今の成長率の元では、
フロンティアの開拓だけでは、求める成長は叶いません。
そのことに気づいた企業は、手つかずの市場では無く、
他社の陣地(市場シェア)を奪うことに力を入れ始めています。

企業の競争が激しくなれば、顧客の要求もどんどん厳しくなります。
みなさんの組織は、
競争相手に勝てる「戦う組織」になっていますか?

みなさんの組織は、
厳しい顧客要求に(値引き以外で)答えられる組織になっていますか?
高度成長期が終わり、競争時代に入った中国市場では、
本社主導では無く、現地で戦略を考え、実行する「自律組織」への転換が求められています。

人が育ち、組織が変わり、
みなさまが好業績を実現すること。

それが我々の実現したいことです。

2. Sustinable Growth 組織文化の創出と継承による安定的な事業成長の実現

創業200年以上の「長寿企業」は世界におよそ10,000社ありますが、
その4割以上が日本に集中しています。
200年前というと、
中国は清朝、日本は江戸時代です。

それらの企業は、
もちろん、何度も経営者が交代していますし、
社会の変化の中で、事業領域を変えた会社も多くあります。

しかし、気の遠くなるような時間を超えて、
今も続いています。

なぜ、日本企業にはそんなことができるのでしょうか?

その背景には、欧米の経営管理理論とは違った
日本独特の「経営理念と組織文化」についての方法論があります。


急成長の中で、中国企業や中国の現地法人のみなさまも、
さまざまな(主に欧米の)経営管理理論を学び、組織づくりに
取り入れていることと思います。

しかし、会社を100年、200年と『継続』させたいと考えるならば、
最も実績のある、日本の方法から学ぶことを忘れてはいけません。


日本の事業継続の方法論を、中国の組織、中国の人に合う形でご提供し、
持続的な事業成長が続けられる力を付けて頂きたい。

これが、弊社が実現したいことの2つ目です。

3. Innovation 中国から世界に発信するイノベーション

ハーバード大学のビジャイ・ゴビンダラジャン教授が唱えた
「リバース・イノベーション」は、先進国で起こったイノベーションが、
遅れた国に広がるという我々の固定観念を破壊しました。

ニーズ主導のイノベーションは、
マーケットに近いところから起きます。

そう考えると、これからの世界最大マーケット、
中国がイノベーションの発信地になる可能性は高いと思われます。

日系企業の中国拠点が、最先端のノウハウを学び、試し、
本社に伝える役割を担う日も近いのではないでしょうか?

来たるべき、そのような時代に、
弊社を通じて、日本企業と中国企業が出会い、
お互いの良い部分を学び合い、人類の課題を解決するような
新たなイノベーションに繋がればこの上ない喜びです。

これが、弊社が実現したい究極の目標です。

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